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Mac OS X 10.2 でクライアントソフトウェアを無効にする |
Mac OS X 10.2 Jaguar クライアントの「Apple Remote Desktop(ARD)」を、ソフトウェアを削除せずに一時的に無効にすることができます。
- クライアントコンピュータで「システム環境設定」を開き、「Apple Remote Desktop」をクリックします。
必要に応じて、そのコンピュータの管理者権限を持つユーザのユーザ名とパスワードを入力します。
- 「このコンピュータの Apple Remote Desktop を有効にする」の選択を解除します。
- ARD 用に使用可能になっていたユーザアカウントごとにチェックボックスの選択を解除します。
もう 1 つの方法として、「ターミナル」アプリケーションを開き、kill コマンドを使用して、最初に ARDHelper プロセス、次に ARDAgent プロセスを停止することができます。